徒然なるままに、東京。

2月から、大阪で一人暮らしを始めました。

だけど、ほとんど家に帰ってません
帰る時は服を取りに帰る時くらい・・・。

実際、家はダンボールまみれのままです。

大学卒業後に2年ちょっと、そして昨年の夏から半年ちょっと。
合わせて約3年の東京生活。

後の約半年間の東京での生活が本当に濃くて、恵まれていました。

大学の先輩でもある、あきさんから繋がる方々。

本当に素敵で、悪い人なんて本当に1人もいなくて。

「類は友を呼ぶ」ってこういう事なんだなって思いました。

おかげ様で、最初の2年ちょっとの生活で抱いていた東京に対するイメージが180度変わりまして。。
今では心のふるさとです。

「仕事もプライベートもこれからだ」って時に急遽関西に戻る事になったのが、
やっぱりちょっと悔しいわけで。

結果、東京で仕事しながら大阪に住む。って言うライフスタイルなう。

もちろん、大阪でも仕事は作って行きます。

東京で出逢った人たちは、本当にスマートで、心が温かくて、行動力凄まじくて。
仕事に対する考え方や、取り組み方も、自分にはない感じで尊敬するばかりで。

いざ、プライベートになればお茶目で常に笑いが耐えなくて。

仕事とプライベートのメリハリキッチリ出来てて。

良くも悪くもみんなアサーティブ&ドライで。

そんな方々に何か頼まれたら、やっぱり応えたくて。

だって、みんな熱いから。

自分の幸せのため、回りにいる人たちの幸せ、笑顔を本気で考えて、本気で行動起こす。


NPO法人、笑顔プロジェクトでの仕事。
ハワイで活動するカメラマン、Atsushiのマネジメント。

そして、最近は
「男性がプレゼントとして女性に花を贈る文化を創造する」をコンセプトに、
これまた東京で進めていく仕事の話しを頂きました。

故に、

ほとんど東京にいます(笑)

大阪の家、片付けなきゃいけないんだけどな><


後は、祖父の会社を継ぐ事になりそうなので、これは関西での仕事なんだけど。
おじいちゃんの想いを聴いて、孫としてそこに蓋をする。
という選択肢はありませんでした。

そして、経営して行くにあたって、経営者であり、友人でもあるおーじーさんが、
「俊のためなら、協力するよ!」って言ってくれて。
面と向かって言って下さった時は、本当に涙が出そうでした。

今は、お手伝いをさせてもらいながら、業界や仕事の事と、
そして、業態の都合上、国家資格を持ってないといけないので、国試の対策と。

2月くらいから、睡眠時間が2~3時間くらいですが、
2徹夜なんて時もありますが、今あるこの状態も未来が待っている最良の結果の過程の1つ、自己成長のプロセスなんだと思って楽しむようにしています。


色々・・・あるけど、ちゃんと生きてるんだな、自分。



shun

BASARA Co, by Shun Oshima

12歳の時に訪れたイギリスをきっかけにカメラに触れるようになる。 現在は商社でクリエイティブワークをこなしながら、フリーカメラマンとしてウェディング、イベント、ポートレート、風景など様々なジャンルの撮影をこなす。また、全国でカメラワークショップも開催。 その他、ウェディングムービーの制作など多岐に渡る。 年間の半分以上は、国内は北海道〜沖縄まで。海外はHawaiiを中心にヨーロッパなどでも活動中。

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Shun Oshima

camera / surf / coffee / friend /smile
フォトグラファーとして、ウェディングや風景、ポートレート、イベントなど幅広い撮影を手がけています。
また、カメラワークショップを全国で開催。
その他、企業に所属しイルミネーションに関する仕事にも取り組んでいます。