自分の人生を切り開く方法。

今日はお昼から、ずっと就活を頑張って来て、つい先日無事に内定を得たYukieと表参道でランチをしてきました。

気がつけば、結構な時間を過ごしていてあっという間でした。
彼女と会うのは2回目で、ちゃんと話すのも初めてなくらいだったけど。

でも、「とっても話がし易いですね!」って言ってもらえたのは素直に嬉しいな。

彼女からプレゼントでドイツのコーヒーを頂きました^^
写真が撮れてないので、それはまた後日。

そして、その後は打ち合わせと言うかお仕事。

六本木で東京でいつも良くして下さってる経営者の方々たちと打ち合わせを兼ねた、
経営について色々とお伺いしています。

前職がキャリアコンサルタントと言うこともあって、就職・転職の相談もよくされるのですが、
また自分自身もキャリアについて、別にプロのキャリアコンサルタントの方に相談する事もあるのですが。

今日は、「経営」という部分で非常に勉強になりました。

自身のキャリアアップについてですが、
自分の人生を切り開いていく上で…
(就職・転職・独立・フリーランスなどなど...)

僕は、その時の直感で後悔しない選択をすればいいんじゃないかと思っています。

大企業、ベンチャーとか関係なく、
安定とか、世間体とか、そんなものも関係なく、
その時に、自分のやりたいことをやればいいのではないかと。

ただ、何が起こっても誰のせいにもしちゃいけないし、
これが自分の人生だと思ったら、そこで頑張るしかないですよね。

そして今回は「採用」という部分について。

人を採用すると言うことは、その人の人生を預かると言う事。
家庭を持たれている方であればその人達の生活の責任も負うと言う事。
ただただ、単純に働くというのではなく、その人が仕事、組織の中で人として成長して、結果的には利益なり、ステークホルダーを1人でも多くの人を笑顔に出来るまで育てるのが経営者の役割の1つなんだと。

また、仕事を通して喜びや、楽しさを実感してもらえるような仕掛けを作るのも経営者の役目なんだと。

もちろん、成長のために社員にも自分自身にも壁を与えることも1つの役目であり、責任でもあります。

今後の活動において、とても学び・収穫のある時間。

そう言えば、前職の社長に退職時に言われた事が心に残っています。

「経営者としての素質はある。だけど、経営者になるなら今は君は”経理”を重点的に学びなさい」と。

言われてる事を今は完璧に理解は出来てないけど、なんとなく言わんとしてる事は分かった気がする。

これは、これから仕事をしていく中で少しずつ理解して、得て行くんだろうな。って思います。

心をもっと強くもたなきゃな。

BASARA Co, by Shun Oshima

12歳の時に訪れたイギリスをきっかけにカメラに触れるようになる。 現在は商社でクリエイティブワークをこなしながら、フリーカメラマンとしてウェディング、イベント、ポートレート、風景など様々なジャンルの撮影をこなす。また、全国でカメラワークショップも開催。 その他、ウェディングムービーの制作など多岐に渡る。 年間の半分以上は、国内は北海道〜沖縄まで。海外はHawaiiを中心にヨーロッパなどでも活動中。

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Shun Oshima

camera / surf / coffee / friend /smile
フォトグラファーとして、ウェディングや風景、ポートレート、イベントなど幅広い撮影を手がけています。
また、カメラワークショップを全国で開催。
その他、企業に所属しイルミネーションに関する仕事にも取り組んでいます。