親の心、子知らず。

自分のためにあるのかもしれません。
この言葉。

歳を重ねるごとに、幼い頃、誰しもあった素直さや無邪気さが薄くなっていく。

友達の前だとわりとオープンな方ですが、親の前だと真逆になります。

なんでだろう。って。

「親だからこそ」なのかもしれません。
”友達”と”家族”は全く異なるもの。

心配してくれるのは、ありがたいし申し訳ない気持ちでいっぱい。
そして家族というのは、友だちより気を遣うもんです。
(個人的に)
きっとそれは家族だから。
特に自分の場合は大学を出てから波瀾万丈なので・・・^^;
そういうのもあってか、余計に両親は心配してくれるのだろうと思います。

素直になるって意外と難しい。

今よりもっともっと素直になれたら、もっときっと楽になれそうなのにね。
年齢も年齢でこんな年にもなってこんなのもみっともないけど。

口下手で言葉にして自分の気持や、想いを伝えるのがとっても苦手。
(人に色々と教えてるくせにね)

自分を言う人間からは逃げられない。
1人で過ごす時間が多いのでますますそういう状況になるかと。
1人で孤独に耐える事がまた、人を強くさせてくれるとも思います。

なんやんか、昔から何も変わってへんな、自分。

BASARA Co, by Shun Oshima

12歳の時に訪れたイギリスをきっかけにカメラに触れるようになる。 現在は商社でクリエイティブワークをこなしながら、フリーカメラマンとしてウェディング、イベント、ポートレート、風景など様々なジャンルの撮影をこなす。また、全国でカメラワークショップも開催。 その他、ウェディングムービーの制作など多岐に渡る。 年間の半分以上は、国内は北海道〜沖縄まで。海外はHawaiiを中心にヨーロッパなどでも活動中。

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Shun Oshima

camera / surf / coffee / friend /smile
フォトグラファーとして、ウェディングや風景、ポートレート、イベントなど幅広い撮影を手がけています。
また、カメラワークショップを全国で開催。
その他、企業に所属しイルミネーションに関する仕事にも取り組んでいます。